画像には、
「背景・前景」として表示するものと、
「キャラ」として表示する2パターンがあります。
※知っている方は「レイヤー」を想像してもらえれば分かりやすいかもしれません。
「背景」は、一番後ろに表示されます。
背景画像を表示する場合には、これを選びましょう。
背景として表示できるのは1枚のみです。
「前景」は、一番前に表示されます。
前景として表示できるのも1枚のみです。
主に「フレーム」としての利用ができます。
前後関係の説明ノベルです。
まとめると、以下の順になります。
・背景
・ユーザー設定キャラ
・雨
・前景
・セリフ
・フラッシュ
「キャラ」は、画像を背景よりも前に表示させることができます。
例えば「案内係」というキャラを表示させたい場合は、

画像一覧から表示させたい画像を選択します。

そして、「新規作成」を選択し、右に「案内係」と入力します。
これでOKです。
表示位置は、画像の大きさに合わせて、自動で中央下段に配置されるように数値が入ります。
位置を変えたい場合は、XとYの数字を変更してください。
Xは横の位置で、数字を大きくすると右へ、小さくすると左へ表示されます。
Yは縦の位置で、数字を大きくすると下へ、小さくすると上へ表示されます。
マイナスの数も入力できます。
画面の左上がX・Y共に0です。画面のサイズは320×240ですので、
Xを320以上にしたり、Yを240以上にすると、
その画像は見えなくなってしまうということになります。
その画像を表示またはクリアさせるときの効果を指定できます。
先ほど作った「案内係」の表情を変えてみます。

画像を選んで・・

「案内係」が追加されていますので、それを選択します。

表示位置が同じでいい場合は、このように「前と同じ位置」にチェックを入れておきます。
変えたい場合はチェックを外すと、位置を入力できます。
これでOKです。
なお、「案内係」という名前を変更したい場合は、このまま右に新しい名前を入力すればそれに変わります。